紙ごみが気づかないうちに部屋の隅で増えていて、次の収集日まで待つのが少し面倒に感じることはありませんか。段ボールや雑誌がたまると、出すタイミングを逃してしまうこともあります。
宝塚まちノオトを担当しているマサミです。普段は整体院の院長として働きながら、平日は市内を車で回ることが多く、通りやすい道や寄りやすい場所には自然と目がいきます。
今回は泉町交差点の近くにできた古紙回収スポットを入り口に、いつから使えるのか、誰に関係するのか、行く前に何を見ておくと安心かという順で確認していきます。
いちょう筋沿いに新しい古紙回収スポット
先日、車でいちょう筋を走っていたら、見慣れない看板が目に入りました。泉町交差点の近く、少し北へ行くとダイエー宝塚中山店がある通り沿いです。
看板には「24時間セルフ」「古紙無料受入」の文字。調べてみると、4月15日ごろから使えるようになっていた古紙回収の新しいスポットのようです。
古紙ステーションって何をする場所か
古紙ステーションは、段ボールや新聞、雑誌などを24時間いつでも無料で出せる回収ポストのこと。市が設置したものではなく、大阪紙業という業者が運営しています。
大阪を中心に近畿一円で古紙ステーションを展開している会社で、兵庫県内では今回が初めての設置とのこと。詳しい仕組みは公式サイトで見ておくと安心です。
いつからいつまで利用できるのか
オープンは4月15日ごろと案内されていますが、こういった設置状況は変わることもあるもの。最新の状況は公式サイトで確認しておきたいところです。
利用できる時間帯は24時間、年中無休が基本とされていますが、荒天時や年末年始は一時的に休止する場合もあるようです。行く前にひと目見ておくと無理がありません。
今回のニュースは誰に関係するのか
この話、関係があるのはまず泉町交差点や星の荘、中山観音の周辺に住むみなさんでしょう。ふだんこの道を通る方なら、もう見かけているかもしれません。
資源ごみの収集日をつい逃してしまう方や、車で紙ごみをまとめて運びたい方にも合うスポットです。段ボールが溜まりがちなご家庭なら、覚えておいて損はありません。
受け入れてもらえる紙の種類とは
受け入れてもらえるのは段ボール、新聞、雑誌、その他の紙類。ボックスは段ボール用が2つ、雑誌・新聞用が1つの、計3つに分かれています。
- 受け入れてもらえる紙類
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段ボール、新聞、雑誌、その他の紙類が対象です。
- 受け入れてもらえない紙類
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発火の原因になるものや、リサイクルできない汚れた段ボールは対象外です。
発火物や、リサイクルできない汚れた段ボールなどは受け入れ不可とされています。掲示されている注意事項は、出す前にひと通り目を通しておくと安心です。
ネットと鍵がついている理由とは
それぞれのボックスはネットで覆われていて、簡易ながら鍵もついているとのこと。誰でも中を勝手に触れない作りになっているのは、地味にありがたい工夫です。
無人で24時間動く場所だからこそ、こうした安心材料は大事なところ。見た目以上にしっかり考えられているスポットだという印象を受けました。

車を止めやすいかどうかは、行く前に一度見ておくと安心です
車で行きやすいかを先に確認したい
話題のスポットでも、車を止めにくい場所だとつい行くのを後回しにしてしまう、というのがわたしの正直な感覚です。いちょう筋沿いなら止めやすいか、まずそこを見ておきたいところ。
利用の流れは、次のように考えておくと分かりやすいでしょう。
いちょう筋沿いなので、まずは停めやすい場所があるかを見ておくと落ち着いて出せます。
段ボール用と雑誌・新聞用でボックスが分かれているので、家を出る前に分けておくと現地で迷いません。
簡易な鍵ですが、外し方は掲示に沿って進めれば難しいものではありません。
次に使う人のためにも、鍵は元の状態に戻しておくと気持ちよく使えます。
利用前に浮かびやすい疑問に答える
口コミがよくても、実際にどれくらい待つか分からないと決めにくいものですが、こういった無人ポストなら待ち時間の心配はほとんどありません。
- 段ボール用のボックスが2つ
- 雑誌・新聞用のボックスが1つ
- 利用は無料、24時間セルフ対応
とはいえ、細かい条件は現地の掲示や公式サイトで確認するのが確実です。気になる点は、下のよくある疑問から見てみてください。
帰り道から外れない距離感かどうか
駅から歩いて行きやすいかは、わたしも先に見るところです。中山観音駅からは徒歩10分ほどとされていて、歩いて行くには少し距離がある場所と言えます。
帰り道から外れすぎると、つい後回しにしてしまうもの。ダイエー宝塚中山店に寄る用があるときのついで、くらいの位置づけで考えると無理がありません。
今日から始められる小さな一歩
今日か明日、いちょう筋を車で通る用事があれば、ついでに一度その場所を見ておくくらいで十分です。実際に紙を出すのは、次の機会でも構いません。
紙のゴミって、気が付けば部屋の片隅にモリモリになっていたりするもの。わたし自身、そういう小さな困りごとに合う場所が近くにあるのは助かる話だと感じています。
無理に予定を作らなくても、通りかかったときに寄れる場所として、頭の片隅に置いておいてもらえたらと思います。













