来年20歳を迎えるお子さんがいる家庭では、成人式の会場が変わったと聞いて、いつ何を確認すればいいのか気になっているのではないでしょうか。
宝塚まちノオトでこの街の話題を書いているマサミです。整体院を営むかたわら市内を車で回ることが多く、こうした催しはまず会場までの行きやすさが気になります。
ここでは、いつから何が変わるのか、誰が対象になるのか、そして今のうちに見ておきたい点を順番に確認していきます。
宝塚大劇場開催が決まった背景とは
以前から「20歳のつどい」を宝塚大劇場で開いてほしいという声が、宝塚市民の間にあったようです。市が阪急電鉄と調整を重ね、劇場の休演日と重なる令和9年度に限って開催が実現したとのこと。歌劇団員の出演や舞台装置の使用は予定されていません。
式典の日程が変わるのはいつからか
変わるのは令和9年(2027年)1月11日の式典からです。これまで2回に分けていた開催が1回にまとまり、時間も11時30分からに変わります。式典が1回になった分、会場周辺の人出は多めになりそうです。
- 式典会場
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宝塚ホテルから宝塚大劇場へ変更。
- 式典時間
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第1回・第2回の2回開催から、11時30分からの1回開催へ変更。
対象になるのはどの世代の人たちか
対象は平成18年4月2日から平成19年4月1日生まれで、宝塚市に住んでいる、通勤している、通学しているいずれかに当たる方です。過去にそうだった方も含まれます。市外に住んでいても参加できるとのこと。
式典がまとめて1回になった理由
これまでは会場の収容人数の都合で、中学校区域ごとに2回へ分けていました。宝塚大劇場は座席数が多いため、1回でまとめられるようになったとみられます。中学校区域による区別はなくなりました。
会場変更で気になる駐車場の事情
大劇場周辺は普段から観劇のお客さんで駐車場が埋まりやすい場所です。式典当日も同じ状況が想定されるので、車で行くつもりなら早めの到着を考えたほうが無理がありません。

駅から近いのは正直助かりますね
大劇場までのアクセスの考え方
宝塚大劇場は阪急宝塚駅から歩いて行きやすい距離にあります。振り袖や慣れない靴で歩く日でもあるので、駅から歩くほうが無理がありませんよ。友人と待ち合わせるなら駅前が動きやすいと思います。
案内はがきが届き始める時期の目安
市内に住民票がある対象者には、6月下旬から会場変更のお知らせが順次発送されているとのこと。参加申請についてのはがきは11月頃に発送される予定です。市外に住民票がある方には送られないので注意が必要です。
参加申請はいつから必要になるのか
今回は事前申請が必須になった点が、これまでとの大きな違いです。詳細は2026年11月頃に広報やホームページで案内される予定なので、その時期まで動きを覚えておくと安心です。
会場変更のお知らせはがきが届く時期です。
参加申請のお知らせが届き、申請フォームの受付が始まります。
11時30分から宝塚大劇場で式典が行われます。
当日の服装やマナーで確認したい点
服装はスーツや振り袖姿の方が多いようですが、決まりはなく本人の判断でよいとのこと。会場内や周辺での飲酒や喫煙は禁止されているので、その点だけは覚えておきたいところです。
- 住民票が市外にある方も参加できます
- 式典に入場できるのは対象者本人のみです
- 介助が必要な場合は介助者も一緒に入場できます
令和10年以降の開催はどうなるのか
令和10年度は公演スケジュールの関係で、宝塚ホテルでの開催に戻ることが決まっています。令和11年度以降はまだ未定で、市は大劇場での開催について阪急電鉄との交渉を続けていくとのことです。令和9年度は今のところ一度だけの特別な開催とみておくと分かりやすいでしょう。
今日からできる小さな準備ごと
今日できることは、6月下旬に届いているはずの会場変更のお知らせを、家の中で探しておくことくらいで十分です。
わたし自身、こういう案内はがきはつい後回しにして、あとから慌てて探すことが多いので、早めに見つけておくと気持ちが楽だと感じています。
11月頃に参加申請の案内が届いたら、みなさんも落ち着いて内容を確かめてみてください。













