【宝塚市】もぐもぐかみかみタイムは参加できる?対象月齢と申込を確認

「うちの子、もう離乳食を終える時期かな」と思い始めたころ、何を食べさせていいか分からなくなった経験がある人は少なくないと思います。幼児食への切り替えは、月齢の目安はあっても、実際にどう進めればいいかが分かりにくい。

宝塚まちノオトのマサミです。整体院を営みながら宝塚市内をよく回っているわたしですが、子育て中の家族から「こういう講座、どこで調べたら出てきますか」と聞かれることが増えています。今回は宝塚市が主催する親子向け講座の案内を確認しました。

2026年6月に、フレミラ宝塚で「もぐもぐかみかみタイム」という2回連続講座が開かれます。対象の月齢、参加条件、申込方法、会場への行き方、申し込む前に確認しておきたい点を整理します。

目次

どんな講座が開かれるのか

宝塚市子ども家庭支援センターが主催する「もぐもぐかみかみタイム」は、離乳食から幼児食に向けて進む時期の親子を対象にした2回連続の講座です。管理栄養士や作業療法士が幼児食への移行についてアドバイスし、保育士による親子遊びや参加者同士の交流も組み込まれています。

専門家が複数関わっているのが特徴で、食事の内容だけでなく、食べ方や食べる動作の発達にも対応できる構成になっています。

対象の月齢と参加条件を確認する

対象は生後11か月から1歳6か月の子どもと保護者で、宝塚市内在住の人。イベントページには「第1子優先」と記載されています。

宝塚市の講座案内ページでは「第1子で〜初参加の人」という書き方になっており、表記に少し違いがあります。第2子以降の参加可否については、申込前に子ども家庭支援センターへ直接確認するほうが確実です。

開催日・会場・申込の概要

開催日と申込の基本情報を確認できた範囲でまとめます。

開催日

2026年6月25日(木)と6月29日(月)の2回

時間

午前10時から午前11時まで

会場

フレミラ宝塚(宝塚市売布東の町12番8号)

定員

先着15組(定員になり次第締め切り)

費用

無料

申込締切

2026年6月18日(木)まで

申込方法

宝塚市公式LINE、または子ども家庭支援センターへ電話(0797-85-3862)

フレミラ宝塚への行き方を先に見ておく

フレミラ宝塚は宝塚市売布東の町にあり、阪急宝塚線の売布神社駅から徒歩約10分、中山観音駅からも徒歩約10分から15分ほどです。

わたし自身、売布神社駅の周辺はよく通るのですが、フレミラ宝塚は駅を降りてまっすぐ行けばたどり着く場所で、道が分かりやすいのは助かります。バスの場合は「福祉コミュニティプラザ前」のバス停で降りるとすぐ目の前です。

車で行く場合は駐車場があります。ただし台数に限りがあり、宝塚市の案内でも公共交通機関の利用を勧めています。小さい子を連れての移動であれば、駐車できるかどうかを念頭に置いておくと安心です。

先着15組という定員について

定員は先着15組で、定員に達し次第受付が終了します。申込締切の6月18日より前に定員に達する可能性もあるため、参加を検討しているなら早めに申し込むほうが無難です。

申込前に現在の空き状況を確認したい場合は、子ども家庭支援センター(電話0797-85-3862)へ直接問い合わせると確認できます。受付時間は月曜から金曜の午前9時から午後5時30分まで。

現時点で確認できていないこと

公式ページで確認できなかった点がいくつかあります。申し込む前に気になる場合は、センターへ問い合わせておくと当日の見通しが立てやすいです。

  • 持ち物(食事の持参が必要かどうか)
  • 第2子以降の参加可否
  • 食物アレルギーへの対応
  • 保護者が複数名で参加できるか
  • 当日の内容の詳細な流れ
  • ベビーカーでの利用可否

申し込む前に確認しておく手順

申し込みの流れを確認する順番として、次の手順が参考になります。

STEP
子どもの月齢を確認する

対象は生後11か月から1歳6か月。申し込み時点ではなく、開催日(6月25日)の時点で月齢が対象範囲に入っているかを確認しましょう。

STEP
参加条件の詳細を確認する

第1子かどうかの条件や初参加かどうかについて不明な点があれば、子ども家庭支援センター(電話0797-85-3862)へ問い合わせると確認できます。

STEP
申し込む

宝塚市公式LINE、または電話で6月18日までに申し込みます。先着順のため、参加を考えているなら早めに動いておくと安心です。

同じ月齢の子がいる家庭が集まる場

講座の内容として明記されているのは、管理栄養士や作業療法士によるアドバイス、保育士による親子遊び、参加者同士のフリートークタイムの3つです。専門家への個別相談が必ず受けられるかどうかは公式ページには明記がないため、その点は事前に問い合わせておくと当日の期待に合いやすいです。

同じくらいの月齢の子を持つ保護者が集まる場という点も、この講座の性格のひとつです。離乳食から幼児食の切り替えという同じ時期にある人が集まるため、話が通じやすい雰囲気になりやすいです。

定員15組、早めに動いておくだけでも安心です

手話通訳・要約筆記を希望する場合

手話通訳や要約筆記が必要な場合は、開催日の2週間前(6月4日)までに子ども家庭支援センターへファクスまたは来館で連絡が必要です。電話ではなくファクス(0797-85-3886)または来館での申し出になります。

この期限は申込締切(6月18日)より早い日付になるため、該当する場合は先に確認しておく必要があります。

気になったらまず電話で確認できる

子どもの月齢が対象に入っているかどうか、参加条件が自分に当てはまるかどうか。その確認だけでも、電話一本でできます。子ども家庭支援センターは平日の午前9時から午後5時30分まで対応しています。

わたし自身、この手の講座は定員が少ない分、終わったあとに「申し込んでおけばよかった」と思うことが多い印象があります。6月入ってすぐに動けるなら、そのくらいのタイミングでちょうどいいと思います。

月齢が対象に入っているご家庭は、まず空き状況を確認してみてください。申し込んでみると案外すんなり動けます。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「宝塚まちノオト」ライター・マサミ

宝塚市在住のマサミです。地域情報メディア『宝塚まちノオト』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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