この記事は2026年5月30日時点で、宝塚バル公式サイトと阪急のおでかけ情報を確認して更新しています。公式サイトでは、エリア別の参加店ページ、公式ガイドブックの設置場所、参加店舗MAPが公開されています。開催時間や提供内容は店舗によって異なるため、出かける前に公式サイトと行きたい店舗の情報を確認してください。
宝塚バルが今年も6月に開催されると聞いて、行ってみたいけどどのエリアがいつなのか、何か事前に用意するものがあるのか、よく分からないままになっている方もいるかと思います。
地域情報メディア『宝塚まちノオト』のマサミです。整体院を営みながら宝塚市内をあちこち回っていますが、イベントに行くときはまず「駅から歩けるかどうか」を先に確認するのが癖になっています。今回は第13回宝塚バル2026について、公式サイトや主催者の情報をもとに整理しました。
日程とエリアの組み合わせ、ガイドブックの使い方、参加前に公式で確認しておきたい点の順にまとめています。
宝塚バルとはどんなイベントか
宝塚バルは、宝塚市内の複数の飲食店が同じ日に特別メニューを用意し、来場者が好きな店をはしごして回る地域イベントです。スペインの日常的な飲食文化「バル」をモデルにしていて、今回で第13回目を迎えます。
参加者はガイドブックを手に地図を見ながら、気になる店を自由な順番で回る形です。特定のコースや団体行動はなく、自分のペースで動けるのが特徴です。
2026年の3日程とエリアの分け方
今年は6月に3日程が設定されています。それぞれ対象エリアが違うので、行きたい店がどのエリアにあるかを先に確認しておくと動きやすいですよ。
| 開催日 | 対象エリア |
|---|---|
| 6月6日(土) | 宝塚・宝塚南口 |
| 6月13日(土) | 清荒神・売布・中山・山本・雲雀丘花屋敷 |
| 6月27日(土) | 逆瀬川・小林・仁川 |
いずれも阪急の各駅周辺が中心になっています。宝塚南口から仁川まで、市内のかなり広い範囲がエリアになっているので、自分が使いやすい駅の日程がどれかを確認してみてください。
バルメニューの料金と仕組みを確認する
参加店では、特別メニューとワンドリンクがセットになった「バルメニュー」を提供しています。価格は500円・800円・1,000円のいずれかで、店ごとに内容が異なります。
店でスタンプを押してもらい、5店舗分集めると「わくわくあとバル」という抽選でお食事券が当たる企画に応募できます。はしごを楽しみながら、少し得をするかもしれないおまけです。
開催時間、バルメニューの内容、売り切れ時の対応は店舗によって異なります。行きたい店が決まっている場合は、公式サイトの参加店ページや店舗のSNSもあわせて確認しておくと安心です。
公式ガイドブックはどこで手に入るか
ガイドブックには全日程の参加店一覧と地図、楽しみ方のガイド、応募ハガキが入っています。宝塚バル公式サイトでは、公式ガイドブックの設置場所が公開されています。
主な設置場所は、参加店舗、宝塚市役所、JR宝塚インフォメーションラック、宝塚阪急百貨店、宝塚商工会議所、アピア逆瀬川インフォメーション、シネ・ピピア、エルエム宝塚、尼崎信用金庫の宝塚支店・逆瀬川支店・小林支店・中山寺支店、市内コープこうべ各店、中央図書館、中央公民館、西公民館、東公民館、開催周辺のコンビニエンスストア、その他公共施設などです。
ガイドブックがなくても各店でバルメニューは利用できます。ただ、当日に参加店の場所を確認しながら動くには、ガイドブックか公式サイトの店舗マップを先に見ておいたほうが動きやすいと思います。
公式サイトには、参加店舗MAPも掲載されています。ガイドブックを入手できない場合でも、スマートフォンで店舗マップを確認しておくと当日の動き出しがスムーズになります。
駅ごとに回るエリアを考えてみる
わたしが行くとしたら、まず自分が降りやすい駅を起点に考えます。宝塚駅や宝塚南口駅は乗り換えや帰り道にも便利ですが、清荒神や売布は参道沿いに店が集まりやすいので、歩いて回るには動きやすいエリアです。
雲雀丘花屋敷や山本は少し静かな印象がありますが、参加店がどのあたりに集中しているかは公式の店舗マップで確認するのが確実です。今年の参加店リストは公式サイトのエリア別ページから確認できるので、エリアごとの密度を見てから動く順番を決めると無理がありません。

まず公式の店舗マップを見てから、歩ける範囲で組み立てるのがいちばん楽です
現時点で公式確認が取れていること
宝塚バル公式サイトおよび阪急のおでかけ情報ページで、以下の情報が確認できています。
- 開催日程
-
6月6日・6月13日・6月27日の3日程(いずれも土曜日)
- 対象エリア
-
宝塚・宝塚南口/清荒神・売布・中山・山本・雲雀丘花屋敷/逆瀬川・小林・仁川
- 開催時間
-
店舗により異なります
- 参加費
-
参加無料。飲食代は各店舗で支払い
- バルメニュー料金
-
各店500円・800円・1,000円のいずれか(店舗によって異なる)
- ガイドブック
-
参加店舗、市内公共施設、商業施設、金融機関、市内コープこうべ各店、開催周辺コンビニエンスストアなどで無料配布
- ガイドブックなしの参加
-
ガイドブックがなくても各店のバルメニューは利用可能
まだ個別確認したほうがよい情報
公式サイトで日程、エリア、参加店ページ、ガイドブック設置場所は確認できます。ただし、店舗ごとの予約可否、提供時間、売り切れ時の対応、荒天時の営業判断などは、店舗ごとに異なる可能性があります。
- 行きたい店舗の開催時間
- バルメニューの売り切れや数量限定の有無
- 予約できるか、当日来店のみか
- 荒天時や臨時休業時の対応
参加前に公式サイトで確認したい点
参加店のリストは、宝塚バル公式サイトのエリア別ページから確認できます。行きたいエリアの店をひと通り見ておくと、当日の動き方が決めやすくなります。
宝塚バルの公式SNS(X・Instagram・Facebook)でも情報が順次発信されています。参加店の追加情報や当日の注意事項などは、公式アカウントの最新投稿で確認するのが確実です。
- 公式サイトで参加店リストと店舗マップを確認する
- ガイドブックを近くで入手できる設置場所を確認する
- 行きたいエリアの日程(6月6日・13日・27日)を先に押さえておく
- 公式SNSや店舗SNSで当日の注意事項をチェックする
初めて参加する人が動きやすい流れ
バルイベントに初めて行く場合、当日に何から始めればいいか迷うことがあります。事前に少しだけ準備しておくと、現地での足がとまりにくくなります。
3日程のうち、自分が使いやすい駅のエリアを確認して日程を決めます。複数エリアを回りたい場合は、日程が違うので別の日に分けることになります。
公式サイトのエリア別ページから、行きたいエリアの店をいくつかピックアップしておきます。当日メニューや開店時間も、できれば事前に見ておくと動きやすいです。
近くで入手できる設置場所を確認します。スタンプカードも入っているので、ガイドブックは人数分あると便利です。
店舗マップを見て、駅から歩きやすい順番に動くプランを大まかに決めておきます。欲張りすぎず、3店から5店を目安にすると無理がありません。
公式サイトを見てから出かけると動きやすい
まず宝塚バルの公式サイトで、参加店リスト、店舗マップ、ガイドブック設置場所を確認してみてください。6月6日が最初の開催日なので、宝塚・宝塚南口エリアへ行く人は特に早めに見ておくと安心です。
わたし自身、はしごイベントは行く前の下調べが少しあるだけで、当日の動き方が全然変わると感じています。地図を見ながら「あの店からこっちへ行けるな」と考えるのも、準備の楽しみの一つです。
行ってみようか迷っている方は、公式サイトの店舗リストを眺めるだけでも、気になる店が見つかることがあります。ぜひ一度のぞいてみてください。













